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ニュース

積み木と箱「日本建築学会提案コンペ」審査員賞
2019年6月18日        
積み木とLEDでつくる工場夜景のワークショップを開催します
九州産業大学 イベント情報
女性向け屋台の提案で「日本インテリア設計士協会優秀学生賞」を受賞
2019年3月19日
九産大×㈱ハウスメイト 学生の研究作品を展示します
2018年11月22日
日本インテリア学会の卒業作品展で最優秀作品賞を受賞
2018年11月12日
今年卒業生が最優秀作品賞受賞 日本インテリア学会全国大会・卒業設計展
九州産業大学同窓会 楠風会
九産大×㈱レオパレス21 学生の研究作品を展示します
2018年11月1日
「一坪の茶室5」が「建築文化週間学生グランプリ2018」で審査員賞を受賞!
2018年9月18日
日本初のダイニングキッチン「馬寄団地解剖ミュージアム」
2018年8月18日
レオパレス21のモデルルームでディスプレイ作業を体験
2018年7月13日
リノベーション開始しました&九州産業大学の学生さん受賞
三好不動産スタッフブログ
ハウゼ唐人(日本建築学会/日本インテリア学会全国卒業設計展推薦)
スマイルデザインプロジェクト
第5土肥ビル(日本建築仕上学会卒業設計奨励賞)
スマイルデザインプロジェクト
2017年度の『Re:部屋プロジェクト』完成しました ! !
ハウスメイトブログ
レオパレス21連携で「日本インテリア設計士協会優秀学生賞」を受賞
2018年3月28日
三好不動産との連携で「日本建築仕上学会卒業設計奨励賞」を受賞
2018年3月22日
苫屋風の「一坪の茶室」が完成しました(日本産業技術教育学会特別賞)
2018年1月16日
マンションリノベーションで「不満レスな部屋」が誕生
2017年10月23日
九州産業大学×ハウスメイト 「Re:部屋プロジェクト展」開催
2017年10月22日
九州産業大学✕レオパレス21 高校生「インテリアコーディネート塾」開催
2017年8月18日

コンタクト

フラッシュ

建築設備技術者協会コンペで入賞

卒業生(第12期生)岩崎菜奈子さんの卒業設計作品「ダイバーシティ社会におけるパブリックサニタリーコアの構想」を、建築設備技術者協会主催の学生コンペ「30年後の建築設備と社会」に応募していましたが、佳作入賞を果たすとともに奨学金を得ることになりました。写真は、この構想を日本デザイン学会全国大会(九州大学)で発表した時の岩崎さん(左の人物)です。

福岡県建築士会賞受賞作品を展示

福岡県建築士会賞を受賞した、卒業生(第12期生)内野大樹さんの卒業設計作品「手軽にライフスタイルを楽しむ部屋づくり」を、福岡県建築士会福岡地域会(サットンホテル博多シティ)で展示しました。この卒業設計は、株式会社三好不動産ならびに株式会社サンコーライフサポートと本学が産学連携した、施工を前提とするマンションリノベーションについての研究成果です。

トピックス

積み木と箱であかりのワークショップ~北九州の工場夜景観のつくりかた~
こども環境学会大会実践・日本建築学会コンペ入賞

「住民参画型のまちづくり実践」を研究する九州産業大学地域貢献実践ゼミナールは5月19日、こども環境学会全国大会において「積み木と箱であかりのワークショップ~北九州の工場夜景観のつくりかた~」を実施しました。九州工業大学工学部MILAiS(ミライズ/縦12m・横24m・高さ2.7m)を会場に、小学生22名の参加者を得るとともに、保護者等14名が参観しました。参加者募集では会場周辺の小学校11校を訪問し協力を受けました。当日の日程は10時開始、13時終了とし、その後15時まで会場内で大会参加者に対して作品展示を行いました。

大会が開催された北九州は、わが国の近代化を牽引してきたものづくりのまちとして知られます。多くの大規模な工場の建築や設備などがライトアップされ、重厚かつ幻想的な美しい夜景観を堪能できる都市でもあります。この美しい北九州の工場夜景観は、どのようにしてつくられているのかを、こどもたちが体験的に理解することがこのワークショップのテーマでした。

ライトアップにはもちろん光源が不可欠です。これに加えて光を反射する材料、そして光を遮蔽する材料が必要となります。このワークショップでは、反射材や遮蔽材として積み木と木の箱を使いました。光源となるLED照明を中心に、あるいはその近くに様々な大きさや形の積み木を並べたり重ねたりして、北九州の工場の建築や設備に見立てた複雑な構造物をつくりました。色とりどりの照明を点灯すると、積み木を照らす光や、積み木と積み木の間から漏れる光を鑑賞でき、さらに陰影やグラデーションを楽しむことができました。北九州では多くの工場が洞海湾岸に建っていますが、埋め立てによる人工的な海岸線は、箱で表現しました。これは上面1面を開放した一辺40cmの立方体の箱で、厚さ9mmのシナベニヤ板で製作されています。照明を内部底面に設置すると、内部側面を照らす間接照明器具となりますが、外部上面が広く発光しているかのように感じられました。

このワークショップは、ライトアップを「きれいだね」と見る者(受動的)から「きれいでしょう」と見せる者(能動的)へと、こどもたちが進化するささやかな契機となったのではないかと考えています。なお実践成果は6月9日、日本建築学会主催の第9回子どものまち・いえワークショップ提案コンペ公開審査において発表を行い、審査員「遠藤幹子賞」を受賞させていただきました。

(1枚目と4枚目の写真は「楽々建築・楽々都市」https://www.facebook.com/rakurakukenchiku/ より)

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