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ニュース

日本インテリア学会九州支部長賞受賞
九州産業大学ニュース
実践ワークショップが「第15回発明・工夫作品コンテスト」奨励賞受賞
九州産業大学ニュース
ワークショップを通じた測量技術についてオンラインで解説します

九州産業大学イベント情報
トランスコスモス株式会社との産学連携でBIM講習会
九州産業大学教務部
ハウスメイトの「Re:部屋プロジェクト」と連携した作品を展示します
九州産業大学イベント情報
工学部学生 まちづくりの「夢アイデア」で佳作入賞
九州産業大学ニュース
学生がハウスメイトとリノベーション【内覧会のお知らせ】
九州産業大学イベント情報
「見せる収納の提案」日本インテリア学会卒業作品展に推薦展示
九州産業大学同窓会楠風会
住居・インテリア学科1年生が展示あかりのインスタレーションを開催
九州産業大学イベント情報
理事長賞および学長賞を受賞
2019年10月9日
工学部住居・インテリア設計学科卒業生が≪福岡県建築士会賞≫を受賞
九州産業大学同窓会楠風会
住居・インテリア学科 就職支援後援会(ディーサイン)
九州産業大学キャリア支援センター
住居・インテリア学科 BIM講習会(トランスコスモス)
九州産業大学教務部
積み木と箱「日本建築学会提案コンペ」審査員賞を受賞!
よかとこ93令和元年夏号
卒業生の卒業設計成果が建築設備技術者協会のコンペで入賞
九州産業大学同窓会楠風会
積み木と箱「日本建築学会提案コンペ」審査員賞
2019年6月18日        
積み木とLEDでつくる工場夜景のワークショップを開催します
九州産業大学イベント情報

コラボレーション

九州産業大学人間科学部子ども教育学科

アクティビティ

日本産業技術教育学会「発明・工夫作品コンテスト」出展
ガイドボード戦隊「黒板ロボ」
九州産業大学地域貢献実践ゼミナール(諫見研究室)は、2021年10月、福岡県糸島市で開催された糸島国際芸術祭2021に、アーティスト兼スタッフとして参画し、アートコミュニケーションによるまちづくり・まちおこしを体験的に学修しました(3年次後期科目「地域貢献学実習B」を基盤としたKSUプロジェクト型教育)。芸術祭の主テーマは「身体尺度(ヒューマン・スケール)」。 芸術祭出展作品「黒板ロボ」は、サブロクバン(910mm×1820mm)のシナベニヤ1枚から、無駄なく1体が切り出される、ロボット型黒板仕様の案内板です。芸術祭の会場エリアの回遊性を促すガイドボード戦隊として、Yellow・Lime・Green・Aqua・Blue・Purple・Pink・Red・Orange・Cream・Brown・Black、これらに追加戦士のWhiteを加えた13体(13色)が出動しました。そしてエリアの地理的一体感をクリエイティブに表現しました。サブロクバンとは3尺×6尺(910mm×1820mm)の板。畳一帖のサイズで「大人ひとりが寝た時に必要なスペース」とされており、芸術祭の主テーマ「身体尺度」とも合致すると考えました。
文化庁 文化芸術による子ども育成総合事業(メディア芸術)
科学技術振興機構主催「サイエンスアゴラ2020」企画採択・出展
日本サイエンスコミュニケーション第10回協会年会 動画展示
日本建築学会子ども教育支援建築会議シンポジウム パネリスト講演
測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」
測量ワークショップ「伊能忠敬のようなこと」

九州産業大学基盤研究「サイエンスコミュニケーション活動の地域貢献実践としての効果検証」の一環として、小学校児童向け測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」(小柴昌俊科学教育賞受賞)と、中学高校生向け測量ワークショップ「伊能忠敬のようなこと」(日本建築家協会ゴールデンキューブ賞受賞)の成果と解説を、40分間の映像にまとめたコンテンツが、国立研究開発法人 科学技術振興機構主催の「サイエンスアゴラ2020~科学と社会の関係を深める10日~」に採択され、11月13日(金)から22日(日)まで出展し、期間中の約3,000名にコンテンツと資料を提示しました。また11月21日(土)には、日本建築学会子ども教育支援建築会議シンポジウム「子ども教育支援のための建築とまちのプラットフォーム」において、関連する内容でパネリスト講演を務めました。
ナスカの地上絵の再現」は、ものづくりを行う際の正しく測ることの重要性を小学生に伝えることを目的としています。 飛行機がなく上空から全体像を確認できなくても、現在の測量器械につながる向きと長さを測る簡単な道具があれば、地上絵は容易に描けたと推理し、小学生とこの古代のミステリーに挑戦したものですが、一体どんな方法で?、どんな道具で?。方法は算数の「比例」の学習を応用。そして何と道具は糸と画鋲!。ぜひ参加してください。

伊能忠敬のようなこと」は、中学校・高校の数学で学ぶ「相似」の知識 と測量技術の関係を示すものです。約200年前の測量家・伊能忠敬を題材として、中学生・高校生の興味・関心を高めることをねらいとしています。 ワークショップを通じ、わが国初の正確な日本地図を作り上げた先人の偉業に想いを馳せ、測量技術の基礎・基本を学ぶことも意義あることではないかと考えます。 プログラムではアリダードという簡易な測量器械の作り方を伝授します。
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