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ニュース

学生がハウスメイトとリノベーション【内覧会のお知らせ】
九州産業大学イベント情報
「見せる収納の提案」日本インテリア学会卒業作品展に推薦展示
九州産業大学同窓会楠風会
住居・インテリア学科1年生が展示会「あかりのインスタレーション」を開催
九州産業大学イベント情報
8人6団体が理事長賞および学長賞を受賞
2019年10月9日
工学部住居・インテリア設計学科卒業生が≪福岡県建築士会賞≫を受賞
九州産業大学同窓会楠風会
住居・インテリア学科 就職支援後援会(ディーサイン)
九州産業大学キャリア支援センター
住居・インテリア学科 BIM講習会(トランスコスモス)
九州産業大学教務部
積み木と箱「日本建築学会提案コンペ」審査員賞を受賞!
よかとこ93令和元年夏号
卒業生の卒業設計成果が建築設備技術者協会のコンペで入賞
九州産業大学同窓会楠風会
積み木と箱「日本建築学会提案コンペ」審査員賞
2019年6月18日        
積み木とLEDでつくる工場夜景のワークショップを開催します
九州産業大学イベント情報
女性向け屋台の提案で「日本インテリア設計士協会優秀学生賞」を受賞
2019年3月19日
九産大×㈱ハウスメイト 学生の研究作品を展示します
2018年11月22日
日本インテリア学会の卒業作品展で最優秀作品賞を受賞
2018年11月12日
今年卒業生が最優秀作品賞受賞 日本インテリア学会全国大会・卒業設計展
九州産業大学同窓会楠風会
九産大×㈱レオパレス21 学生の研究作品を展示します
2018年11月1日
「一坪の茶室5」が「建築文化週間学生グランプリ2018」で審査員賞を受賞!
2018年9月18日
日本初のダイニングキッチン「馬寄団地解剖ミュージアム」
2018年8月18日
レオパレス21のモデルルームでディスプレイ作業を体験
九州産業大学教務部
レオパレス21連携で「日本インテリア設計士協会優秀学生賞」を受賞
2018年3月28日
三好不動産との連携で「日本建築仕上学会卒業設計奨励賞」を受賞
2018年3月22日
苫屋風の「一坪の茶室」が完成しました(日本産業技術教育学会特別賞)
2018年1月16日
マンションリノベーションで「不満レスな部屋」が誕生
2017年10月23日
九州産業大学×ハウスメイト 「Re:部屋プロジェクト展」開催
2017年10月22日
九州産業大学✕レオパレス21 高校生「インテリアコーディネート塾」開催
2017年8月18日
世界最大の地図 「日本建築学会提案コンペ」優秀賞受賞!
2017年7月11日
学生がデザインしたレオパレス21のモデルルームが完成
2017年6月20日
工学部卒業生「日本建築仕上学会卒業設計奨励賞」受賞!
2017年5月18日
学生が手掛けたリノベーション住宅の移住体験ができます
2017年4月27日
日本インテリア設計士協会優秀学生賞 受賞!
2017年4月18日
cross fm 協働プロジェクト ぷらんど*ぷらんた〜天空のHATAKE再生計画〜展2
2017年3月24日
工学部学生のまちづくり提案が奨励賞受賞!
2017年3月16日
「お試し移住」住宅整備 学生が内装 基山町
佐賀新聞
工学部学生の卒業設計が日本建築学会九州支部長賞と福岡県建築士会賞をW受賞!
2017年2月17日
日本産業技術教育学会「第11回発明・工夫作品コンテスト」特別賞受賞!
2017年2月9日
工学部学生 ハウスメイトと共同でマンションリノベーション
2017年2月6日
工学部学生 全国大学生環境活動コンテストで決勝進出!
2017年1月24日
住居・インテリア設計学科「諫見研究室3年生展」を開催
2017年1月19日
一坪の茶室3「球傘第(きゅうさんだい)」を展示しています
2017年1月16日
九産大生の展示装置を使ったフラワーアレンジメント作品展
2016年11月26日〜2016年11月28日
マンションリノベーションで日本インテリア学会優秀賞受賞!
2016年11月15日
工学部 「大和リース 就職支援講演会」を開催
2016年10月25日

コラボレーション

連携・委託・助成・支援・協力
団体・企業・行事等(順不同)

広島県立歴史民俗資料館

コンタクト

フラッシュ

Re:部屋プロジェクト
12月6日、3年生・安達璃保さんがリノベーションに取り組んだ1LDKの物件の内覧会を開催しました。4時間の短時間ではありましたが本学学生ら28名が来場しました。ハウスメイトマネジメントと連携した「Re:部屋プロジェクト」は、企画、設計、施工管理までの全てに学生が関わる産学連携プロジェクトで、今年で4年目です。今回は、「見せない収納で魅せる部屋」テーマとし、目に入るものを減らし、空間を広くすっきり見せることで、心地良い空間を作り上げることができました。
見せない収納で魅せる!

ハウスメイト✖九州産業大学 Re:部屋プロジェクト展

2020年1月22日(水)~2月3日(月) 九州産業大学1号館1階メインホール

アウトライン(考えたこと、作ったもので、地域社会の役に立つ)

九州産業大学地域貢献実践ゼミナール(諫見研究室)は、福岡県岡垣町や佐賀県基山町等から委嘱され「住民参画型のまちづくり実践研究」を、三好不動産やハウスメイト、トランスコスモス等と連携し「いえづくり教育用の教材開発研究」を実施しています。また諫見は、日本建築学会子ども教育支援建築会議の議員を務め、研究室としては、林野庁新たな木材需要創出総合事業の助成による木育推進検討拠点に私立大学で唯一指定されて、大学間の共通研究に参画しています。さらに「アートフェスティバル・サイエンスコミュニケーションとまちづくり・まちおこし」を課題とした調査研究と作品製作に取り組み、2022年の瀬戸内国際芸術祭 等への出展をめざしています。学生が考えたこと、作ったもので、地域社会の役に立つ。そのことを学生自身が実感できる貢献活動を実践します。

アクティビティ(2019年度)

糸島国際芸術祭への作品出展決定
創作茶席「竹取物語」の、2020年5月に開催される糸島国際芸術祭(テーマ:身体尺度(ヒューマンスケール))への出展が決定しました。竹取の翁が自身を中心に一坪の竹を取って見上げると、周囲の竹の枝葉が交わって陽光と綾なす美しい緑陰のドームができており、取った竹で床を組み茶席に用いたというストーリーを考え、造形化するものです。一坪とは畳二帖分。「起きて半帖、寝て一帖。」という言葉どおり身体尺度の具現化です。

建設コンサルタンツコンペで入賞

4年生・岡 祥大さんが卒業設計作品「イオン上峰店跡地に建つ農業生産・田園景観をテーマとした道の駅」を、建設コンサルタンツ協会まちづくりコンペに応募し、11月30日、西日本新聞会館スカイホール(福岡市中央区天神)での決勝審査で発表しました。佐賀県上峰町で育った岡さんは、失われつつある田園景観を未来に残すとともに、現存の農業用倉庫を移設し農業生産を体験できる道の駅へのコンバージョンを提案して、佳作に入賞しました。

長門市であかりのワークショップ

プロジェクト型教育に参加する1年生が11月23日、山口県長門市仙﨑の道の駅、センザキッチンにある長門おもちゃミュージアムで「積み木であかりのワークショップ」を実践しました。LEDと積み木を使い「ライトアップの良否は、光源・反射・遮蔽のバランス」という知見を体験的に学ぶワークショップで、ライトアップを「きれいだね」と見る者から、「きれいでしょう」と他者へ見せる者へと、子どもたちが成長するきっかけとなりました。

広島県三次で測量ワークショップ

広島県教育委員会の依頼で11月4日、三好市の広島県立歴史民俗資料館で測量ワークショップ「伊能忠敬のようなこと」を実践しました。小学校の算数で学ぶ比例や中学校の数学で学ぶ相似の知識と、測量技術のつながりを示すワークショップで、約200年前「大日本沿海輿地全図」を編纂した測量家・伊能忠敬を教材として、こどもの学習へのモチベーションを高めます。このワークショップは、日本建築家協会ゴールデンキューブ賞を受賞しました。

インテリア学会卒業作品展で展示

卒業生(第12期生)柴田真子さんの卒業設計作品「X-cube~見せる収納の提案~」が、日本インテリア学会卒業作品展に推薦され、10月27日は広島工業大学三宅の森nexus21で、11月13日から17日まで銀座タチカワブラインドショールームで展示されます。部屋の中に飾る収納を目的に、使用者のニーズに沿って自由に組み合わせができるようオリジナル性を向上させ、愛着が持てる世界にひとつだけの収納を提案したプロダクトデザインです。

福岡市民芸術祭に3企画作品出展

1年生の池浦成美さん・火山奈緒子さんの「木箱で灯り」、福山采奈さん・林田光咲さんの「積み木で灯り」、山口未夢さん・山下桃乃さんの「和傘で灯り」の3インスタレーション(空間芸術表現)企画が、福岡市民芸術祭福岡市文化芸術振興財団主催)に出展認定されました。作品製作のワークショップ(国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金助成)と展示は10月14日からです。

九州産業大学学長賞の授与が決定

5月、こども環境学会全国大会において「積み木と箱で灯りのワークショップ~北九州の工場夜景観のつくりかた~」を実践して、6月、日本建築学会ワークショップコンペにおいて成果発表を行い、全国入賞(審査員・遠藤幹子賞受賞)を果たした諫見研究室3年生10名に対して、九州産業大学は「九州産業大学学長賞」を授与することに決定しました。表彰式は10月3日です。

ハウスメイトリノベは安達案採用

ハウスメイトマネジメント連携のRe:部屋プロジェクトでは、九州産業大学学生が多く住むアパートのリノベーションに取り組んでいます。3年生4名が先行実施した1DKの課題は、安達璃保さん提案の「見せない収納で魅せる部屋」が採用され、工事打合せや見積書作成、オーナーへの提案が終了しました。なお9月20日は2年生と3年生が競作する1Kと1K+ロフトの提案が行われます。

福岡県建築士会の助成研究に採択

4年生の右近久了さんの卒業設計課題「柳橋連合市場の固有資源を活かした地域づくり」が、福岡県建築士会の地域貢献活動助成研究に採択されました。同助成は県内の大学・高専等のまちづくりに関する優れた研究を資金援助するものです。この課題では、中・高層部にマンションとホテルの計画がある同市場内にキッチンスクールを併設させ、地域の接着剤とする計画を提案します。

ハウスメイトリノベーション提案

3年生の安達璃保さん・川口貴史さん・北原彩さん・執行裕太さんの4名は、科目「住居・インテリア特論」の課題として、ハウスメイトマネジメントのRe:部屋プロジェクトと連携し、九州産業大学の学生も多く住むアパート(1DK)の、リノベーション案のデザインにチャレンジしています。8月8日、ハウスメイト社員の方にご来学いただき、4名それぞれの提案を発表しました。

日本学術振興会インテリア塾開催

日本学術振興会科学研究費助成事業「わくわくインテリアコーディネート塾」を7月28日、オープンキャンパスと併せて開催しました。三好不動産(科目「卒業設計」)やハウスメイト(科目「住居・インテリア特論」)との産学連携研究の成果を題材に、高校生約30名がCADによる実測図の作成、ドローイング、スタディモデルやプレゼンテーションモデルの製作を体験しました。

日本建築学会主催2コンペに挑戦

1年生の大坪駿介さん・小田原丈さん・鬼塚文哉さん・木村悠人さんが、日本建築学会学生サマーセミナー「集積あるいは変化するストラクチュラル・アート」に、藤原和也さんが、同学会学生グランプリ「銀茶会の茶席」に作品を出展しました。竹を材料に、前者は構造、後者は意匠を課題としました。大学院生の参加が多いコンペで結果は選外でしたが、今後に活きる挑戦でした。

BIM学内インターンシップ開催

3年生10名はトランスコスモス社員を講師に迎え、総合情報基盤センターでBIM(ビルディング インフォメーション モデリング)を課題としたインターンシップを体験しました。BIMとは、コンピューターで作成した3次元の建築デジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報等のデータを追加したデータベースを設計、施工から維持管理までのプロセスにおいて情報活用するものです。

卒業設計日本一インタビュー記事

九州産業大学刊行の「KSUプロジェクト型教育~学部間・学外との取り組み事例~」に、卒業生(第11期生)江川詩乃さんのインタビュー記事が掲載されました。三好不動産と連携した卒業設計作品「住む人の日常をつくる不満レスな部屋づくり」により、日本インテリア学会卒業作品展において日本一になったことを踏まえ、学生時代に経験できたことが今に活きていると語りました。

建築設備技術者協会コンペで入賞

卒業生(第12期生)岩崎菜奈子さんの卒業設計作品「ダイバーシティ社会におけるパブリックサニタリーコアの構想」を、建築設備技術者協会主催の学生コンペ「30年後の建築設備と社会」に応募していましたが、佳作入賞を果たすとともに奨学金を得ることになりました。写真左は、この構想を日本デザイン学会全国大会(九州大学大橋キャンパス)で展示発表する岩崎さんです。

福岡県建築士会賞受賞作品を展示

福岡県建築士会賞を受賞した、卒業生(第12期生)内野大樹さんの卒業設計作品「手軽にライフスタイルを楽しむ部屋づくり」を、福岡県建築士会福岡地域会(サットンホテル博多シティ)で展示しました。この卒業設計は、株式会社三好不動産ならびに株式会社サンコーライフサポートと本学が産学連携した、施工を前提とするマンションリノベーションについての研究成果です。

サンコーライフサポート就職講演

2年次後期から実施している就職支援講演会(または見学会)の第4回を5月13日、株式会社サンコーライフサポートの社員を講師に招聘し、科目「都市デザイン」の時間に実施しました。同社は賃貸住宅のリノベーション工事等を行っており、科目「卒業設計」で連携する株式会社三好不動産スマイルデザインプロジェクトにおいても、学生設計作品の施工をご担当いただいています。

日本建築学会ワークショップ入賞

3年生の安達璃保さん・梅本理樹さん・川口貴史さん・北原彩さん・栗山颯大さん・執行裕太さん・鈴木宗吾さん・長﨑麻衣さん・諸井里帆さん・山田弥慶さんは、こども環境学会全国大会で実施した「積み木と箱であかりのワークショップ」の成果を6月9日、日本建築学会子どものまち・いえワークショップ提案コンペにおいて展示発表し「審査員・遠藤幹子賞」を受賞しました。

こども環境学会でワークショップ

3年生10名は科目「地域貢献学実習」の課題として5月19日、こども環境学会全国大会(九州工業大学戸畑キャンパス)において「積み木と箱であかりのワークショップ」を実施しました。北九州は多くの大規模な工場建築や設備等がライトアップされ、重厚で幻想的な美しい夜景観を堪能できます。それがどのようにしてつくられているかを、こどもたち22名が体験的に理解しました。

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