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COLLABORATION

保育学科通信教育課程延岡スクール
2年次科目「造形表現Ⅱ」(立体)
段ボールを反射材・遮蔽材とした
光と影の造形教育実践

人間科学部子ども教育学科
1年次科目「保育内容総論」
光と影の美~積み木による
子どもの遊び環境の創造~


住居・インテリア学科
3年次科目「地域貢献学実習B」
積み木であかりのワークショップ
~童話を題材とした読書感想光~
  

住居・インテリア学科
3年次科目「インターンシップ」

FOUNDATION

住居・インテリア学科
3年次科目「地域貢献学実習B」
積み木であかりのワークショップ
~童話を題材とした読書感想光~
  

住居・インテリア学科
2年次科目「基盤強化プロジェクト」
3年次科目「地域貢献学実習B」
サイトスペシフィック・フォリー

COOPERATION

住居・インテリア学科
1年次科目「フィールドツアー実習」
門司港レトロ地区サーベイ

SUPERVISION

機械科3年次科目「課題研究」

CONTACT ME

〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
九州産業大学8号館 建築都市工学部
住居・インテリア学科 諫見研究室内
TEL 092(673)5781(折返不可能)
FAX 092(673)5094(学科事務室)

AWARD

日本インテリア学会九州支部長賞 受賞
長崎・大村湾HUB構築プロジェクト
九州産業大学地域貢献実践ゼミナール(諫見泰彦研究室)は、2021年3月から12月まで、株式会社DE-SIGNグループのファミリー企業である株式会社大村湾商事と連携した「長崎・大村湾HUB構築プロジェクト」に参画した。長崎県大村市には長崎空港や長崎道の2つのインターチェンジがあり、2022年9月開業予定の西九州新幹線・新大村駅も新設され、東京・名古屋・大阪・福岡などからのアクセスにも大変優れている。プロジェクトは、大村市本町通り商店街にある2階建ての空き店舗を、HUB機能を持つコワーキングスペースとして再生し、前述の新大村駅新設に伴い注目される、既存のJR大村線・大村駅周辺の再活性化の一助になることも睨んでいる。

NEXT LECTURE

筆者は「光と影の美」を主題としたこどもの遊び環境の創造に関する研究を実施している。その一環として「あかりの良否は光源・反射材・遮蔽材のバランスによる」との知見をこどもが体験的に学ぶ造形教育やその指導者育成に従事している。本稿では保育士資格や幼稚園教諭免許の取得を目指す学生23名を対象とした、授業実践の内容と成果を報告する。光源にLED、反射材・遮蔽材に段ボールを使用して造形し、学生の科学的思考を促して教育的意義を理解することを目的とした。

GOING PROJECT

サイトスペシフィック・フォリー
「竹取物語」第一幕
今は昔、竹取の翁といふ者ありけり(2022)
福岡市民芸術祭 出展認定作品(福岡市文化芸術振興財団)

BRAND-NEW WORK

ガイドボード戦隊「黒板ロボ」
糸島国際芸術祭の案内板(2021)
日本産業技術教育学会 奨励賞受賞/日本デザイン学会 教育成果集掲載/糸島国際芸術祭 出展
2021年10月、福岡県糸島市で開催された糸島国際芸術祭2021のテーマは「身体尺度(ヒューマン・スケール)」でした。「黒板ロボ」は、サブロクバンのシナベニヤ1枚から無駄なく1体が切り出される、ロボット型黒板仕様の案内板です(製作動画:色塗り文字入れ組み立て)。サブロクバンは3尺×6尺(910mm×1820mm)の板です。畳一帖すなわち「大人ひとりが寝た時に必要なスペース」とされ、「身体尺度」とも合致します。会場エリアに点在する25のアートやパフォーマンス(動画)の鑑賞を支援し、回遊性の促しを目的としたガイドボード戦隊として、Yellow・Lime・Green・Aqua・Blue・Purple・Pink・Red・Orange・Cream・Brown・Black・Whiteの13体(色)を製作しました。芸術祭出展のアーティストらからは、「黒板ロボ」の存在で会場エリアの地理的な一体感がクリエイティブな形で見ることができたとの評価が伝えられました。

LEGACY WORKSHOP

測量ワークショップ
ナスカの地上絵の再現
小柴昌俊科学教育賞 グランプリ受賞
科学技術振興機構 サイエンスアゴラ採択
測量ワークショップ
伊能忠敬のようなこと
日本建築家協会 ゴールデンキューブ賞受賞
科学技術振興機構 サイエンスアゴラ採択
研究課題「アート・サイエンスコミュニケーションと地域貢献実践に関する踏査および実践研究」の一環として、小学校児童向け測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」(小柴昌俊科学教育賞受賞)と、中学高校生向け測量ワークショップ「伊能忠敬のようなこと」(日本建築家協会ゴールデンキューブ賞受賞)の成果と解説を、40分間の映像にまとめたコンテンツが、国立研究開発法人 科学技術振興機構の「サイエンスアゴラ2020~科学と社会の関係を深める10日~」に採択され、2020年11月13日(金)から22日(日)まで出展し、期間中の約3,000名にコンテンツと情報を提示しました。また11月21日(土)には、日本建築学会子ども教育支援建築会議シンポジウム「子ども教育支援のための建築とまちのプラットフォーム」において、関連内容でパネリスト講演を務めました。
ナスカの地上絵の再現」は、ものづくりを行う際の正しく測ることの重要性を小学生に伝えることを目的としています。 飛行機がなく上空から全体像を確認できなくても、現在の測量器械につながる向きと長さを測る簡単な道具があれば、地上絵は容易に描けたと推理し、小学生とこの古代のミステリーに挑戦したものですが、一体どんな方法で?、どんな道具で?。方法は算数の「比例」の学習を応用。そして何と道具は糸と画鋲!。ぜひ参加してください。
伊能忠敬のようなこと」は、中学校・高校の数学で学ぶ「相似」の知識 と測量技術の関係を示すものです。約200年前の測量家・伊能忠敬を題材として、中学生・高校生の興味・関心を高めることをねらいとしています。 ワークショップを通じ、わが国初の正確な日本地図を作り上げた先人の偉業に想いを馳せ、測量技術の基礎・基本を学ぶことも意義あることではないかと考えます。 プログラムではアリダードという簡易な測量器械の作り方を伝授します。
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