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ニュース

ワークショップを通じた測量技術についてオンラインで解説します
九州産業大学イベント情報
トランスコスモス株式会社との産学連携でBIM講習会
九州産業大学教務部
ハウスメイトの「Re:部屋プロジェクト」と連携した作品を展示します
九州産業大学イベント情報
工学部学生 まちづくりの「夢アイデア」で佳作入賞
九州産業大学ニュース
学生がハウスメイトとリノベーション【内覧会のお知らせ】
九州産業大学イベント情報
「見せる収納の提案」日本インテリア学会卒業作品展に推薦展示
九州産業大学同窓会楠風会
住居・インテリア学科1年生が展示あかりのインスタレーションを開催
九州産業大学イベント情報
理事長賞および学長賞を受賞
2019年10月9日
工学部住居・インテリア設計学科卒業生が≪福岡県建築士会賞≫を受賞
九州産業大学同窓会楠風会
住居・インテリア学科 就職支援後援会(ディーサイン)
九州産業大学キャリア支援センター
住居・インテリア学科 BIM講習会(トランスコスモス)
九州産業大学教務部
積み木と箱「日本建築学会提案コンペ」審査員賞を受賞!
よかとこ93令和元年夏号
卒業生の卒業設計成果が建築設備技術者協会のコンペで入賞
九州産業大学同窓会楠風会
積み木と箱「日本建築学会提案コンペ」審査員賞
2019年6月18日        
積み木とLEDでつくる工場夜景のワークショップを開催します
九州産業大学イベント情報

コラボレーション

連携・委託・助成・支援・協力する
団体・企業・官庁等(50音順)

九州産業大学人間科学部子ども教育学科
 福岡県教育文化奨学財団

アワード

ハウスメイト×九州産業大学 産学連携(福岡県教育文化奨学財団 助成事業)
Re:部屋プロジェクトに日本インテリア学会支部長賞

九州産業大学地域貢献実践ゼミナール(諫見研究室)とハウスメイトマネジメント九州ユニット空室対策推進室は、2016年度から3年次科目「インターンシップ」の教材および課題として5年間実施してきました「Re:部屋プロジェクト(学生アパートのリフォーム)」の成果により、「第1回日本インテリア学会九州支部長賞」を受賞させていただきました。
「Re:部屋プロジェクト」は、学生がリフォームの企画・設計・見積・施工管理・リーシングまでの実務に携わる、産学連携の住居・インテリア教育プロジェクトです。学生自身の設計を実現できる機会に恵まれるとともに、ビジネスのねらいや施工に必要な設計を体験でき、住宅・インテリア産業への理解を深めました。本年度は福岡県教育文化奨学財団の助成を得てプロセスの情報発信に努め、コロナ禍を逆手に施工中の現場からオンラインレクチャーも実施しました。
文化庁 文化芸術による子ども育成総合事業(メディア芸術)
日本産業技術教育学会奨励賞受賞「積み木であかり」
3年次科目「地域貢献学実習B」の課題として11月28日(土)、長門おもちゃ美術館(山口県長門市)で、文化庁 文化芸術による子ども育成総合事業「積み木であかりのワークショップ~童話『あかりのありか』を題材とした読書感想光~」を実践しました。これは積み木とLEDを使い「あかりの良否は光源・反射・遮蔽のバランス」との知見を子どもたちが学ぶワークショップで、LEDを中心に様々な形の積み木を並べたり重ねたりして、積み木を照らす光や積み木と積み木の間から漏れる光を鑑賞しました。2年目の本年度は教材童話「あかりのありか」を子どもたちが読み、読書感想光として作品を制作し、その写真を使ってカレンダーも作りました。これらの成果を第15回発明・工夫作品コンテスト教材開発部門に出展して、日本産業技術教育学会奨励賞を受賞しました。

コンテンツ

科学技術振興機構主催「サイエンスアゴラ2020」企画採択・出展
日本建築学会子ども教育支援建築会議シンポジウム パネリスト講演
測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」
測量ワークショップ「伊能忠敬のようなこと」

九州産業大学基盤研究「サイエンスコミュニケーション活動の地域貢献実践としての効果検証」の一環として、小学校児童向け測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」(小柴昌俊科学教育賞受賞)と、中学高校生向け測量ワークショップ「伊能忠敬のようなこと」(日本建築家協会ゴールデンキューブ賞受賞)の成果と解説を、40分間の映像にまとめたコンテンツが、国立研究開発法人 科学技術振興機構主催の「サイエンスアゴラ2020~科学と社会の関係を深める10日~」に採択され、11月13日(金)から22日(日)まで出展し、期間中の約3,000名にコンテンツと資料を提示しました。また11月21日(土)には、日本建築学会子ども教育支援建築会議シンポジウム「子ども教育支援のための建築とまちのプラットフォーム」において、関連する内容でパネリスト講演を務めました。
ナスカの地上絵の再現」は、ものづくりを行う際の正しく測ることの重要性を小学生に伝えることを目的としています。 飛行機がなく上空から全体像を確認できなくても、現在の測量器械につながる向きと長さを測る簡単な道具があれば、地上絵は容易に描けたと推理し、小学生とこの古代のミステリーに挑戦したものですが、一体どんな方法で?、どんな道具で?。方法は算数の「比例」の学習を応用。そして何と道具は糸と画鋲!。ぜひ参加してください。

伊能忠敬のようなこと」は、中学校・高校の数学で学ぶ「相似」の知識 と測量技術の関係を示すものです。約200年前の測量家・伊能忠敬を題材として、中学生・高校生の興味・関心を高めることをねらいとしています。 ワークショップを通じ、わが国初の正確な日本地図を作り上げた先人の偉業に想いを馳せ、測量技術の基礎・基本を学ぶことも意義あることではないかと考えます。 プログラムではアリダードという簡易な測量器械の作り方を伝授します。
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