LIT Lighting Design Awards 2025 特別賞受賞
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LIT Lighting Design Awards 2025 特別賞受賞

ポートフォリオ








プロフィール

芸術家業績:奥能登国際芸術祭、さいたま国際芸術祭、無人駅の芸術祭/大井川、科学技術振興機構サイエンスアゴラ 出展。福岡アジア美術館国際公募展 現代作家賞・来場者投票1位賞受賞。国立新美術館国際公募展 特別賞受賞。国際現代芸術祭 中之条ビエンナーレ採択。秋吉台国際芸術村 フェロー・アーティスト採用。
共同活動者:童話作家 きみきみよ
アクティビティ
(群馬県中之条町/2025年9月13日-10月13日 31日間 無休)
International Contemporary Art Festival Nakanojo Biennale
(Gunma Prefecture, Nakanojo Town / September 13, 2025 - October 13, 2025, 31 days, open every day)
ニュース
公式記録動画
2023年9月13日(水)
石川テレビ(動画)
開幕直前!『奥能登国際芸術祭2023』 一足早く新作&制作風景をお見せします(調べ隊)
無人駅の芸術祭/大井川
公式記録動画
2024年1月28日(日)
広報かわねほんちょう(PDF)
積み木であかりのワークショップ 積み木とあかりでつくり・つながる物語
ネットワーキング
コンタクト
〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
住居・インテリア学科 諫見研究室内
FAX 092(673)5094(学科事務室)
ニュース
[d]arc awards(イギリス)の最終候補に!

昨秋のKSU VISION DAY 2025で、九州産業大学人間科学部子ども教育学科と韓国・大邱大学の学生が共同制作した作品「海峡の光梁(かけはし)/韓国語題:해협의 빛 연결다리/英語題:Light Bridge Across the Strait」が、[d]arc award(イギリス)の最終候補(Shortlist)に選出されました。[d]arc awards(ダークアワード)は、建築照明・インテリア照明・ライトアートなど、世界の優れた照明デザイン活動・作品を称える国際的な賞です。世界中の照明デザイナーが投票して受賞が決定する独自性で知られ、darc と mondoarc という、世界的に読まれるイギリスの照明デザイン専門誌が主催しています。https://darcawards.com/
作品は、子ども教育学科の清水陽子教授(制作当時)が研究代表者である、令和7年度科学研究費助成事業 基盤研究(C)「韓国乳幼児教育者の追跡調査の結果に基づく保育の質向上のための評価ツールの構築」の一環として制作されました。研究分担者の泰然(制作当時、子ども教育学科兼担)の指導による日韓共同ワークショップの成果物として、同研究の報告書の表紙にも掲載されています。
日本の子ども教育では光やあかりを扱った指導事例が少ないことから、ここでは光と影の美を主題とした子どもたちの遊び環境についても研究されています。「あかりの良否は光源・反射材・遮蔽材のバランスによる」との知見を、子どもたちが体験的に学ぶアート・サイエンスコミュニケーション活動として、「積み木であかりのワークショップ」の教材開発と普及実践に努め、研究では子ども教育学を専攻する学生を対象に、その次世代指導者の育成も実施しています。イギリスで国際的に高い評価を受けたこの作品は、日本と韓国で子ども教育を専攻する学生が、両国の間にある海峡に、虹のような友好の架け橋がかかることを願いながら制作されたものです。
[d]arc award公式サイトのVIEW SHORTLISTには、次のように登録・掲載されています。
Organizer Kyushu Sangyo University, Japan
Main Partners Daegu University, Republic of Korea
https://darcawards.com/portfolio/light-bridge-across-the-strait-japan/
秋吉台国際芸術村 フェローアーティスト始動!

ムービー
造形作家 泰然+童話作家 きみきみよ は、国立新美術館 国際公募展出展のインテリア アート作品「あかりのありか《えど》」で特別賞を受賞しました。受賞作品は、室内装飾でも使われる「市松」「千鳥」などの伝統的な江戸文様をデフォルメ(特徴を誇張、強調して簡略化、省略化)した、積み木とLEDの構成による異なる20の造形を、1辺1間(1,820mm)の立方体フレームのショーケースに内包させたものです。6,000個超の積み木を光の反射材と遮蔽材に使用し、独特の美しさを醸し出す江戸紫の照明作品です。




「積み木であかりのワークショップ
~次世代指導者育成教室~」を採択
福岡県教育委員会が協力・支援して運営する福岡県教育文化奨学財団は、福岡県内の教育文化の普及振興を目的とする、本年度の地域文化人材育成助成事業として、私たち、泰然+きみきみよが提案した「積み木であかりのワークショップ~次世代指導者育成教室~」を採択しました。福岡県内の大学・短期大学で子ども教育学等を専攻する学生を対象に、ワークショップの指導者育成を行うものです。これまでに九州産業大学人間科学部子ども教育学科のほか、前期には九州大谷短期大学(福岡県筑後市)と福岡女学院大学(福岡市南区)での実践が決定しており、後期には中村学園大学短期大学部(福岡市城南区)での実践が予定されています。
ワークス インテリア アート(積み木であかりのワークショップ)






文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 奥能登国際芸術祭 作品採択・出展




学校法人田中学園 水戸葵陵高等学校 芸術家招聘事業(葵陵祭)作品制作・出展
ワークス ランド アート(大地を測るワークショップ)
科学技術振興機構 サイエンスアゴラ 作品採択・出展














