さくたのうなで~古代の農業用水路のライトアップ~[2011]

福岡県筑紫郡那珂川町教育委員会 連携

こども環境学会全国大会(埼玉)出展

まちづくり

本プロジェクトは、福岡県筑紫郡那珂川町(2018年から那珂川市)の、日本書紀にも開削の記述が残る古代の農業用水路「さくたのうなで(裂田溝)」が対象地です。1,600年間という時の流れと守り続けた伝統に関心を深め、地域の貴重な固有資源に親しんでもらうために、見る・学ぶ・感じる要素を取り入れて、郷土の魅力を子どもたちに発見させる、流域のライトアップを計画し実施したものです。6,000人を集めたプロジェクトの終了後、同町教育委員会に継続実施を希望する町民の要請が相次ぎ、同町での予算化が決定しました。成果はこども環境学会全国大会で発表されました。

第5期生 松本知枝(4年生)

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